| 野菜の保存法 |
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読者の皆さんから寄せられた生活の知恵を紹介する「くらしの便利ノート」。今回は、山陽路のリビング新聞社グループ(福山・広島・東広島・岡山・倉敷)のエリアの皆さんから、「野菜の保存法」についてのアイデアを頂きました。
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野菜の保存は基本的には、新聞紙に包んでおくのが一番です。大根などの根菜は、できるだけ土を落とさずに保存。玉ネギは通気性のいい網状のものに入れてつるしておくのがいいようです。(岡山市・37歳)
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キャベツやレタスの保存は、芯を抜いて、その中に水に浸したキッチンペーパーを詰めておくと長持ちします。暑いときは新聞紙に包んで冷蔵庫へ。(倉敷市・28歳) |
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キュウリは大型のペットボトルを半分に切った中へ立てて入れ、冷蔵庫で保存するとよい。(呉市・45歳) |
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レタスは丸のまま水を張ったボウルの中へさぶんと入れ30分ほど放置し、葉の中へ水が行き渡ったところで、ざっと水を切り、レジ袋に入れて冷蔵庫の野菜室で保存します。1週間~10日ほどパリパリのレタスが食べられます。(福山市・29歳) |
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今の季節、料理によく使うシソの葉の保存法を紹介します。ビニール袋に少量の水を入れ、シソの葉を茎の方を浸すようにして入れます。冷蔵庫で1週間くらいは、そのまま元気です。ぜひお試しください。(岩国市・45歳) |
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わが家では、冷蔵庫の野菜室の保冷に新聞紙を活用しています。まず、野菜室の底に新聞紙を敷き、キャベツなどはさらに新聞紙に包んで保存します。キュウリやトマトはキッチンペーパーを敷いた容器に入れています。そのほか、ニンジンや大根はキッチンペーパーを敷いたジッパー付きの袋に入れます。さらに野菜室全体にも保冷カバーとして新聞紙を1枚掛けています。これで随分野菜の保存状態が良くなります。(広島市・37歳) |
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昔、祖母の家で、ぶら下げた網かごに野菜を入れているのを見たことがあります。これをまねて、かごをベランダにぶら下げ、玉ネギやジャガイモを入れて保存しています。こうしておくと日持ちしておいしく頂けます。おばあちゃんの知恵ってすごいですね。(東広島市・31歳) |
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空いた牛乳パックに水を少し入れてそこにアスパラを立てて冷蔵庫の野菜室で保存します。いつまでもシャキシャキとした食感で、おいしく食べられます。(岡山市・37歳) |
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ジャガイモとリンゴを一緒のポリ袋へ入れて冷蔵庫の野菜室で保存するとリンゴから出る成分で、ジャガイモの芽が出にくく長期間保存できます。(広島市・42歳) |
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ホウレン草やブロッコリーなど、料理をするときゆでて使うものは、あらかじめ塩ゆでしておいて冷凍保存しておきます。こうしておくと少量だけ使うときやお弁当作りに便利です。(岡山市・41歳) |
提供:福山リビング新聞社
(「リビングふくやま」2009年6月20日号掲載)
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