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〔9月のテーマ〕 嫌なニオイの撃退法
嫌なニオイの撃退法

 

 山陽路のリビング新聞社グループ(福山・広島・東広島・岡山・倉敷)の読者の皆さんから寄せられた生活の知恵を紹介する「くらしの便利ノート」。今回は、「嫌なニオイの撃退法」のアイデアを紹介します。

【靴】

乾燥させた茶殻を入れて

茶殻を乾燥させて、ティーバッグに入れ、気になる靴の中に入れておきます。コーヒー殻より湿気を吸うような気がするので、わが家では茶殻を使っています。(岡山市・24歳)

竹炭を袋に入れて

竹炭がいいと思います。県北の産直市で大量に買ったものを、ちょうどいいくらいの大きさの袋に入れて、靴の中にいれています。(岡山・55歳)

芳香剤の芯をリサイクルして

お部屋用、トイレ用などの芳香剤を使い切ったら、その芯を捨てずに、靴箱の中に入れて活用しています。(広島市・38歳)
10円玉を入れて銅の消臭効果を生かす
主人の革靴など、ニオイが気になります。こんなときは、10円玉を数個、靴の中に入れておきます。銅には消臭効果があると聞きました。(岡山市・35歳)
収納の際、お菓子や海苔の乾燥剤を入れる
靴のニオイは、湿気があると強くなるような気がするので、海苔(のり)やお菓子の袋に入っている乾燥剤を入れて収納しています。(福山市・60歳)
猫砂を下駄箱の隅に置く
靴のニオイ対策としては、猫砂をガラスコップなどに入れて、下駄箱の隅に置いています。猫のオシッコのニオイが緩和できるくらいなので、とてもいいようです。(岡山市・33歳)

オレンジの皮をティーバッグに入れて

食べ終わったオレンジの皮をティーバッグに入れ、靴の中に。ブーツのニオイも気になりません。(倉敷市・31歳)

乾燥したミントやレモンバームを使って

ハーブ(レモンバーム・ミント)を乾燥させて、ティーバッグに詰めて、靴の中に入れるといいですよ。(安芸郡府中町・34歳)

【生ゴミ】

米酢が効果的

生ゴミには、米酢を振りかけておくと結構効果があるようです。(倉敷市・53歳)
収集日まで冷凍にして
魚などの生ゴミは、水気をしっかり切ってから、新聞紙に包んでビニール袋に入れます。そのまま冷凍庫で凍らせておき、ゴミの収集日に捨てます。こうするとニオイ知らずです。(広島市・35歳)
塩素系漂白剤をゴミ袋に
ゴミ袋の中に塩素系漂白剤を少し湿らせた新聞紙を入れておき、その中に生ゴミを捨てるようにしています。(呉市・35歳)

重曹と新聞紙でニオイをシャットアウト

重曹を振りかけた後、新聞紙をちぎって入れておけば臭くありません。お試しあれ!(倉敷市・27歳)
【タバコ】
コーヒー殻を灰皿に
夫がすごいヘビースモーカーなので、困っています。そこで、わが家では、喫茶店で目にするように、灰皿にドリップコーヒーの殻を入れています。コーヒーの香りがするのでタバコのニオイがそれほど気になりません。(福山市・41歳)

ぬれタオルを部屋の中でぐるぐる回す

タバコのニオイは、換気が一番ですが、ぬらしたタオルを部屋の中でぐるぐると回すと、ニオイがおさまります。また、洋服にニオイが付いたときには、スチームアイロンを当てると消えます。(広島市・39歳)

アロマエッセンシャルオイルをスプレー

アロマエッセンシャルオイルの薄めたものを、気になるときにスプレーします。(岡山市・30歳)

お風呂の湯気に当てて

服にニオイが付いてすぐに洗えないときは、お風呂の湯気に5~10分程度当てて、風通しの良い所へ干しておくと、取れます。(倉敷市・31歳)


提供:福山リビング新聞社

 
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