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〔11月のテーマ〕 焼きそばを上手に作るコツ
焼きそばを上手に作るコツ

 

 山陽路のリビング新聞社グループ(福山・広島・東広島・岡山・倉敷)の読者の皆さんから寄せられた生活の知恵を紹介する「くらしの便利ノート」。今回は、「焼きそばを上手に作るコツ」のアイデアを紹介します。

麺の表と裏をあらかじめ焼いておくのがコツ

よく熱したフライパンに油を入れ、麺(めん)をあらかじめ表と裏がカリッとなるくらい焼いて、皿に取り置いておきます。あらためて豚肉、キャベツ、玉ネギなどの具材をいため、麺を加えます。ソース、塩などで味付けして出来上がり。(広島市・59歳)

お湯でほぐした麺を使うとカンタン

野菜と肉を先に炒めて、お湯でほぐしてしっかり湯切りをした麺を入れます。しょうゆ、ソースでさっと炒めてカンタンに出来上がり。(岡山市・35歳)

ソースをたっぷり入れて濃い目の仕上げで

まず具を火が通るまで炒め、少し濃いかなと思うほどソースをたっぷり流し入れます。そこにそばを入れて仕上げます。(福山市・46歳)

麺に日本酒を振りかけて

焼く前に、麺に日本酒を振りかけてほぐしておくと、フライパンに焦げ付かずおいしく上手にできます。(岡山市・36歳)
バターと鮭を使ってちゃんちゃん焼き風に
熱したプレートにバターを溶かして鮭(さけ)、ニンジン、キャベツ、玉ネギなどを入れてちゃんちゃん焼き風に炒めます。そこへ麺を加え、こしょうとソースで味を調えます。バターの香りと鮭の塩味がとてもいい味を出すので、仕上げはこしょうだけでおいしくできます。(広島県庄原市・19歳)
麺はあらかじめ、電子レンジで軽く加熱して
焼きそばの麺を袋から出したら、まな板の上で4つに切り、電子レンジで軽く温めた後、フライパンで麺だけ炒めて味付けをしておきます。そこに別のフライパンで炒めた野菜や肉を合わせて、しょうゆで味を調えながら仕上げます。白ごまと紅しょうがを載せて出来上がり。(岡山市・37歳)
隠し味にケチャップを使う
焼きそばの味付けには、ソースに加えて隠し味に小さじ1、2杯のケチャップ(麺4玉の場合)を入れます。屋台で売っているようなおいしい味になります。(岡山市・35歳)

カレー粉一振りでひと味おいしさアップ

炒めるときは、とにかく素早くやるのがポイント。また、天かすとカレー粉を一振りして作るとおいしさがアップします。(東広島市・41歳)
ソースにこだわる
わが家ではソースにこだわります。甘めの焼きそばソース、酸っぱめのウスターソース、スパイシーな泥ソースの3つをブレンドして使っています。(広島市・42歳)

天かすが程よい油分に

肉、野菜の順番で炒めたら麺を入れ、塩こしょうをした後、天かすと魚粉を入れます。この天かすが程よい油分となって麺をスムーズに炒めることができます。(東広島市・41歳)
牛脂を使ってコクのある仕上がりに
サラダ油を入れず、牛脂を使って作ると、味にコクが出ておいしく仕上がります。(岡山市・25歳)


提供:福山リビング新聞社

 
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