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風邪アンケート結果 2009/11/21~ 2009/12/3

新型インフルエンザに「かかった」17%。

 今シーズン「風邪をひいた・今ひいている」人は35%という結果に。皆さんが風邪予防のために心がけていることの1位は「外から帰ったら手洗いをする」。まずはウィルスを自宅に持ち込まないように気をつけている様子がうかがえます。また、風邪をひいたときは「休養や睡眠をとる」と回答した人が最も多く、全体の半数近くになりました。一方、まだまだ流行している新型インフルエンザに自分や家族が「かかった」と回答した人は全体の17%。年代別に見ると小さな子どもがいる30~40代で割合が高くなっています。新型インフルエンザで困ったことも、子どもさんに関することが多く寄せられました(右)。

 

 

今シーズン、あなたはすでに風邪をひきましたか
 
最も多かったのは「まだひいていない」人で、全体の64%。「すでにひいたが、今は回復した」人は30%、「今まさにひいている」人は5%となっています。

 

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風邪をひかないために、普段から心がけていることは何ですか(複数回答)
  
 
「外から帰ったら手洗いをする」「外から帰ったらうがいをする」「睡眠をしっかりとる」が上位3つという結果となりました。まずは、家の中にウィルスを侵入させないように心がける人が多いようです。

 

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風邪をひいたかな?と自覚するのはどんな症状が出たときですか(複数回答)
  

1位「のどが痛い・扁桃腺がはれた」、2位「鼻水が出る」、3位「せきが出る」という結果となりました。のどの具合で風邪かどうか判断する人が多いようです。

 

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風邪をひいたときに何をしますか(複数回答)
 
「休養や睡眠をとる」と回答した人が最も多く、109人。半数近い47%が選んでいます。次いで「体を温めるものを食べたり飲んだりする」「市販の薬を飲む」となっています。

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あなたの家に伝わる風邪を治す療法(おばあちゃんの知恵袋)があれば教えてください。


● 風邪を治す方法ではありませんが、我が家では曾祖母から代々、何故か風邪を引くと白桃缶を買ってきて食べるという習慣があります。(女性・18歳)

● 梅干しを漬けてある汁でうがいをする。(女性・32歳)

● 小さい頃は、日本酒を含ませたガーゼを首に巻いて寝ていました。(女性・34歳)

● 砂糖水でうがい。喉がいがらっぽく風邪かなと思ったら、すぐに砂糖水でうがいをすると、喉のイガイガが落ち着きます。(女性・35歳)

● 家ではないのですが、友人の間で「本格カレーを食べると治る」を実践しています。カレーにはいろいろなスパイスも入っていますし、体も温まるし、なによりおいしいです!!(女性・36歳)

● 焼いたねぎをさらしに入れて、首に巻く。(女性・37歳)

● 塩水でうがいをするように子どものころから言われているので実践しています。(女性・40歳)

● 日本酒や、にんにくをおろした汁をタオルに染み込ませ、寝るときに首に巻きます。のどの痛みや咳、痰などに効果があるということで、幼い頃、風邪を引くたび、させられていました。ただ臭いので、子どもにとっては苦痛でした。(男性・41歳)

● 焼きみかんを食べると良い。(女性・45歳)

● 今はやっていないが、祖母が生前「フライパンで温めた塩をビニール袋に入れ、それを手ぬぐいで巻いて首筋に巻いてくれた」体を温める効果は高かったと思う。(男性・51歳)
 

 

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「風邪が治る」「風邪をひかない」という、あなたがひそかに行っていること(迷信も含めて)があれば、教えてください
   

● 疲れたら休む。しっかり食べる。これは絶対です。子ども達もしっかり食べるから元気よねって、保育士さんに言われます。わたしは5年は寝込むような風邪をひいていません。(女性・30歳)

● 気合(カラ元気)(女性・32歳)

● 青じそ湯を飲む。(女性・33歳)

● 寒気がしたら,肩甲骨の間にカイロを貼る。(女性・33歳)

● 夏に海水浴をすると風邪をひかないというので毎年実行しています。(女性・33歳)

● 病院に行く前に3日間うがい、睡眠を徹底して治らなければひどくなる前触れ。(女性・33歳)

● 首がつく場所(首、手首、足首)を重点的に防寒する。(女性・35歳)

● 白葱を毎日食べる。白葱が風邪予防に良いと聞き、以来毎日スープや味噌汁などに必ず白葱を使っています。(女性・35歳)

● 「病気にならない」と思い込むことです。社員の頃は、ある程度自由になるお金もあったので、初期のうちに病院に行ったりしていました。派遣社員になってからは「病院に行くと1回飲みに行けるなぁ」「○○が買えるなぁ」など考えるようになり、体が丈夫になりました。貧乏は人を丈夫にします。(女性・36歳)

● 楽しい気分で免疫力を高める。(女性・37歳)

● うがいは緑茶でやっています。(女性・38歳)

● かりんのはちみつ漬けを、手作りしています。湯でとかして、子供にも飲ませています。(女性・38歳)

● 体温をあげると免疫力も上がると聞いてからは とにかく厚着、温かい飲み物。白湯とかお茶とかを飲んでとにかく汗をかく。(女性・40歳)

● 「生姜」を積極的に摂っています。生姜シロップ、生姜紅茶、蜂蜜生姜.....etc. 体も温まるし、免疫力も高まるので、継続すれば体にも良いと思います。他には、首を冷やさないよう、タートルネックやマフラーは外出時には欠かせません。(女性・42歳)

● 風呂から上がる際、冷水を手足にかける。(女性・42歳)

● 第一に、「自分は風邪をひかない」と思い込むことです。加湿器がわりにタオルをお湯で湿らせ、マスクのように口を覆って深呼吸。ノドに潤いが入って、効果ありそうな気がします。(女性・46歳)

● 普段から薄着をする。(女性・49歳)

● かつて薬剤師さんに、風邪は首元をひやすとかかりやすいと聞いたので、寒くなるととにかく、首筋は冷やさないようにしている。お風呂上りは、湯冷めをしないように寒くなる前に早めに、温かくするように心がけている。マイコプラズマ肺炎で入院したことがあるので、それ以降は、家族中で外出後の手洗いとうがいを実行している。新型インフルエンザ対策として、免疫強化にしょうがを毎日、食べることがいいそうなので、心がけている。(女性・51歳)

● 乳酸菌をとる(キムチなど含めて) しっかり食べて、疲労をためない。(女性・53歳)

● 水泳で鍛えているので風邪を引かないと思っている。(男性・69歳)

 

7
今年は新型インフルエンザが流行しています。あなた、または家族の中でかかった人がいますか   
 
「かかった」と回答した人は17%。年代別では、小~高校生がいると思われる40代が最も多く、次いで30代となっています。60代以上はゼロでした。

 

8
家族の中で、新型インフルエンザがうつらないように対策や工夫したことがあれば教えてください(新型インフルエンザにかかった人のみ)
 
 
● ひとりだけ実家に帰って隔離されました。(女性・32歳)

● かかった当人だけでなく、接する全員がマスクをし、除菌もできる加湿器をフル稼働させました。タオルも分け、食事も食器を分けて、唾液による感染にも気をつけました。(女性・33歳)

● とりあえず、マスクをしていました。空気清浄機をかったのですが、入荷待ちで発症に間に合いませんでした。(女性・37歳)

● 隔離。そして、夜は1番にかかった人が2番手と一に寝て看護。(女性・40歳)

● 息子と夫が感染しました。マスク着用はもちろん、部屋を分けて、定期的に部屋の換気を行いました。(女性・42歳)

● 痰など汚物は使い捨てできるように広告などを利用した箱を作り、ビニール袋をかけた物に入れるようにして、長時間放置せずにこまめに捨てるようにした。看病した際は手洗いをまめにし、マスクは必ず着用して接するようにした。病院に行ってるとき等に寝具類はアルコールを散布して消毒するようにした。(女性・45歳)
 

 

9
今後、新型インフルエンザが流行したら生活用品の買い物はどうしますか
 

「いつものように買いに行く」と回答した人は32%。普段の買い物行動とは違う行動をしようと思う人が多い結果となりました。そのうち、「まとめ買いをして外出する回数を減らす」人が最も多くなっています。



  

10
新型インフルエンザにかかったとき、どんなことに困りましたか(新型インフルエンザにかかった人のみ)
 


● 病院にいこうかどうしようか迷った。行っても待ち時間が長いので、かえって調子が悪くなることもある。(女性・30歳)

● 子どもがかかったので、私は健康でも買い物に連れていくわけにもいかず、困りました。また、下の子(1歳半)が昼寝中に、上の子(6歳)の具合が悪化し、急きょ病院に行くことになった際、下の子を連れていくかどうかで悩み、結局実家の親に来てもらって預けました。(女性・33歳)

● 子どもがかかって、子どもに留守番させ私が買い物をしていると、子どもがかかった事を知っている人に合うと気まずい感じがして嫌だった。(女性・35歳)

● 外に出られないこと。3日目くらいまでは大丈夫でしたが、段々ストレスに感じてくるようになりました。通院以外には6日間、家に閉じこもっていました。(女性・34歳)

● 他の家族にうつさないか心配だったこと。(女性・37歳)

● 子どもを救急病院に連れて行き、元気な下の子どもを2時間も病院で待たせるのがかわいそうでした。タミフルを処方されて、服用してすぐ、トイレでゲラゲラ笑い出し、驚きました。目が離せないから、買い物にいけず困りました。(女性・38歳)

● 娘にタミフルを飲ませたため、48時間監視しなければならず、2日間仕事を休み、睡眠もほとんどできませんでした。(女性・39歳)

● かかってない家族を外出させていいか(出社・登校)迷った。(女性・40歳)

● 妊娠中だったので、家での感染と通院している小児科での感染が怖くて、帰宅したら衣類も全部着替え、手洗い・うがいで気分的にしんどかった。(女性・41歳)

● 息子がインフルエンザ肺炎で入院した後、続けて娘がインフルエンザになって自宅療養と別々で看病となった事。(女性・45歳)

● 妻がかかったため、家事をすることとなり、大変であった。(男性・46歳)

● 狭い社宅(3K)のため、一人を隔離するために他の4人が一つの部屋で寝起きしなければならなかったこと。(男性・51歳)

<調査概要>
広島リビング新聞社グループサイトLICO調査
男女231人の回答
・内訳
男性53人(23%)
女性178人(77%)

 
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