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〔12月のテーマ〕 冬を暖かく過ごすには?
冬を暖かく過ごすには?

 

 山陽路のリビング新聞社グループ(福山・広島・東広島・岡山・倉敷)の読者の皆さんから寄せられた生活の知恵を紹介する「くらしの便利ノート」。今回は、「冬を暖かく過ごすには?」のテーマで、皆さんからのアイデアを紹介します。

お湯入りペットボトルで就寝中も快適

わが家では入浴のとき、各自がペットボトルを持って入り、お湯を入れて出ます。これを寝るときに布団の中に入れておくと、ぽかぽかして暖かく眠れます。翌日はこのお湯をお風呂に戻し、新しく水を足して、またお風呂を沸かします。ほんの少しですが、暖かく省エネにもなります。(広島市・40歳)

こたつの下にアルミパットやボア付きの敷物を

こたつの下にアルミパットとこたつ敷布団、布団用ボア付きパットの順に敷いて暖房効果を上げています。(広島市・47歳)

はんてんを着て電気代も節約

わが家では、この季節家族4人とも部屋の中では、はんてんを愛用しています。とても暖かいので、エアコンはお風呂上りに30分程度付けるだけです。おかげで、電気代が1年で最も高くなる12月~2月でも1カ月3000円程度で済みます。(広島市・34歳)

ゆずはちみつを飲んで体を温める

ゆずはちみつをお湯で溶いて飲んでいます。体の中から温まり、毎冬寒さ知らずです。(広島市・48歳)
柑橘類の皮をお風呂に
お風呂に入るとき、柑橘(かんきつ)類の皮(ゆず、みかんなど)を湯船に浮かべると体が温まります。(岡山県津山市・61歳)
朝食をしっかり取って代謝を上げる
毎朝、必ずしっかりと朝食を食べることを心掛けています。代謝が良くなり、体がぽかぽかしてきます。(広島市・31歳)
窓に断熱シートを貼り厚手のカーテンを掛ける
窓に断熱シートを貼り、厚手のカーテンに替えます。これだけで随分暖かさが違います。(福山市・35歳)

昔ながらの湯たんぽで暖かエコロジー

昔ながらの湯たんぽが快適です。お風呂の残り湯を使って、寝る前に布団の中に入れて暖めておきます。電気や灯油なども使わないので、とてもエコロジーになります。(呉市・41歳)
しょうがを利用
私は、生のしょうがをすりおろしてみそ汁やワカメスープなどに入れて飲んでいます。ぽかぽかと、とても温まります。(岡山市・47歳)

天井にファンを付けて暖かい空気を循環

天井にファン(羽根)を取り付け、暖かい空気が下りてくるように循環させています。(岡山市・37歳)
首の付くところを暖める
首、手首、足首など首の付く部分の防寒を万全にすると暖かく過ごせます。むやみに厚着するよりも効果的です。(倉敷市・28歳)
速足ウオーキングでいいこと尽くめ
速足のウオーキングがお勧めです。外出すれば、〝暖房費は掛からない〟〝運動になる〟〝気分が良くなる〟〝食事がおいしい〟など、いいことばかりです。お試しを。(広島市・61歳)


提供:福山リビング新聞社

 
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