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お花見アンケート結果 2010/1/30~ 2010/2/11

お花見はお弁当を食べるが79%。

 今年お花見に「必ず行く」人は23%、「行くつもり」の人は36%と、お花見を予定している人が6割近い結果となりました。行く相手は「家族」と回答した人が最も多く、「行く・行く予定」の人の86%にも上りました。スタイルとしては「お酒なしで弁当を食べるピクニックタイプ」の人気が最も多くなっています。お花見の食事については「手作り弁当持参」と回答した人が最も多く40%、「お花見弁当購入」27%、「通常の弁当購入」が12%という結果に。手作り・購入に関わらず「お花見はお弁当を食べる」人が多いようです。皆さんは、どんなお花見が好きですか。

 

 

今年、お花見に行くまたは行く予定ですか
 
「必ず行く」人が1/4近くの23%、「行くつもり」36%、「機会があれば行く」34%と、9割以上の人が「行くまたは行くかもしれない」と回答しました。年中行事のひとつとして年代問わず定着しているようです。

 

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どんなスタイルのお花見が好きですか(「必ず行く」「行くつもり」「機会があれば行く」回答者、複数回答)
  
 
最も多く回答を集めたのが「お酒なしで弁当を食べるピクニックタイプ」で192人。該当者の64%が選んでいます。次いで「レジャーシートなしの散歩タイプ」で97人(32%)。アンケート回答者は子育て世代が多いためか、小さな子どもも楽しめるスタイルに人気があるようです。

 

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お花見は誰と行く予定ですか(「必ず行く」「行くつもり」「機会があれば行く」回答者、複数回答)
  

「家族」を選んだ人が該当者の86%と、圧倒的に多い結果となりました。次いで「友人」「職場の人」となっています。「家族」を選ばなかった人は男性21%、女性19%と男性が若干高めでした。

 

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お花見の食事はどうしますか    
 
40%の人が「手作り弁当持参」と回答する結果となりました。手作りも購入も含めて8割近い人がお弁当を用意する結果となっています。お花見=お弁当を食べるイメージが定着しているのかもしれません。

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お花見の場所選びとして重要視することは何ですか(複数回答)     
 
「桜の本数・ボリューム」「交通の便」「混雑していないこと」が上位3つとなりました。「お酒なしで弁当を食べるピクニックタイプ」「レジャーシートなしの散歩タイプ」が人気を集めていることから、たくさんの桜をのんびりと楽しめるところが支持されているようです。

 

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お花見で楽しかったことや失敗したことなどのエピソードをお書きください
     

● 中学卒業する年に、クラスほぼ全員で行ったお花見。お花見というよりは、お菓子を食べて、はしゃいだだけだったような気もするけど、とっても楽しい思い出。(女性・17歳)

● 家から近いところで花見をするので、大体知り合いにあってしまいます。近い場所なのですっぴんだったり、服装とか結構適当なものを着ていることも多いので、失敗というかドキドキさせられます。(女性・25歳)

● 朝作ったお弁当を忘れて、結局コンビニのお弁当になり、帰って夜に昼とは違う場所でまた夜桜を見ながら朝作ったお弁当を食べました。子どもたちは二度もお花見に行けて、大喜びでした。今年こそ忘れ物なしで!(女性・29歳)

● ピザを食べたくなって、屋外だけどデリバリーお願いしたことがありました。とても美味しかったけど、とにかく寒くて、薄着で来ていたので全員凍えながら、岩みたいに固くなったピザをつついた覚えがあります。夜桜の時には、とにかく暖かくして、カイロが必需品だなと実感しました。(女性・30歳)

● 職場の女子社員とパートさんたちの大勢で、夜桜の花見をしたのがすごく楽しかったです! パートさんたちは先に仕事が終わるので、場所をとっておいてくれて、私たち社員がそこに行ったときには、弁当やお菓子が広げてスタンバイしてあり、なんとガスコンロとお鍋まで持ってきて豚汁を作ってくれていました~!! まだ夜は寒い4月ですが、毛布も何枚も用意してあって(笑)、毛布にくるまって豚汁をすすりながら花見とお喋り。とても楽しかったです♪♪(女性・32歳)

● 昨年は、満開の時期に出産で入院中。窓から桜を見て「退院したら花見にいくぞ」と意気込んでいたのに、退院するころには散ってしまっていました。田舎に行けばまだ残っているだろうと思い、日帰り旅行を計画していたら、周りから「産後なのにうろうろするんじゃない」と大反対され。断念。今年こそは絶対にいきます。(女性・33歳)

● 主人との初デートがお花見シーズンの土師ダムでした。お弁当は、主人が作ってきてくれました♪(女性・34歳)

● 主人と子供と手をつないで、うららかな春の日を満喫♪でも主人は花粉症…一人泣いておりました(苦笑)。もしかしたら、嫁と手を繋ぐのが苦痛?!(女性・35歳)

● 場所取りをしていたら、横にも場所取りをしている人がいて、ずっとしゃべりました。花見がはじまっても、おやつとかをあげあったりして楽しかったです。(女性・35歳)

● 4年ほど前、実家の母や子どもたちと一緒に、近くの桜並木のある所に車で行き、桜を見ながら、車の中でサンドイッチを食べました。名所ではなくても、桜の美しさは十分楽しめて、子どもも喜んでいました。(女性・35歳)

● 高校の卒業旅行に、なかよし三人組で、大阪の造幣局の桜を見にいきました。すごい人混みの中でしたが、さまざまな種類の桜をみることができ、その美しさに感動しました。とてもいい思い出です。(女性・36歳)

● 電車で2時間近くかけて、尾道の千光寺公園まで花見に行った翌日、近くの公園に遊びに行くと…「ここにも桜があるから、ここで花見したら良かったね」と娘に言われたこと。思わず苦笑いでした。(女性・37歳)

● 上司がネクタイを頭に巻いて踊っていた!(女性・38歳)

● 毎年主人と二人で、手作り弁当を持ってお花見に行くのが楽しみになっています。ただ二人並んで座ってお弁当を食べるだけですが、こんなにもイベントになるとは。これからも続けて行きたいです。(女性・38歳)

● 穴場の桜スポットに家族で行ったとき、いつものように飲んで食べて楽しんでトイレは?っと、思ったら、ない!! 子供はもらすし、大変でした。それ以来、まずトイレ確認が、我が家の決まりになりました。(女性・42歳)

● 岩国へ行ったのはいいけれど、渋滞していて駐車場までたどりつけない上に、戻ることもできなかったのは大変でした。(女性・42歳)

● 宴会です。かなり酩酊してしまい、千鳥足で帰ってしまいました。しかも、アストラムラインに乗ったのですが、危うく車庫まで一緒に入るところでした…。(男性・45歳)

● 中学受験を控え、花見の余裕のない子どもを連れ出した先で、同じ塾の友達が花見をしていて気晴らしできたこと。(女性・45歳)

● 両親と昨年お花見に行きました。久しぶりに、両親のツーショット写真を撮りました。金婚式の時はなかなか肩を抱いてくれませんでしたが、お花見の時は肩を抱いた写真を撮ることが出来ました。(女性・47歳)

● 穴場を探したつもりが、車が多くて、駐車スペースがなかったことがある。それからはできるだけ歩いて行かれるところを探している。(女性・48歳)

● 娘が病気で引きこもっていた時、千鳥別尺のヤマザクラを見に出かけ、文字通り吹雪のように降りしきる花びらの中で、娘と手をつなぎ、何があっても守っていこうと思いました。(女性・49歳)

● 海外赴任時にお世話になった現地の外国人が広島に私たちをたずねて来られた時、会社のお花見に参加させてもらいました。日本語がわからないので、通訳するのが大変でしたが、じゃんけんゲームとか日本の風習にじかにふれることができ、しかも市長選の前で候補者がまわってきたりして、日本文化のおもしろい面を見てもらえたと思います。(女性・52歳)

● 若いころ、会社の同僚と夜桜に行き酔った勢いで夜店のお兄さんと、お互いのセーターがボロボロになるような取っ組み合いの喧嘩をした苦い思い出があります。今思えば、若気の至り…それ以来おとなしく花見を楽しめるような大人になりました。(男性・57歳)

 

<調査概要>
広島リビング新聞社グループサイトLICO調査
男女323人の回答
・内訳
男性62人(19%)
女性261人(81%)

 
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