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余暇の過ごしかたアンケート結果 2010/5/11~ 2010/5/20

余暇は「旅行」「食べ歩き」したいけど…。

 日ごろ、生活にゆとりを「感じている」人は9%、「まあ感じている」人は34%と半数以下にとどまる結果となりました。余暇ができたらやってみたいことトップ10は右表の通り。旅行や食べ歩き、コンサート・観劇など、どこかへ出かけてアクティブに過ごしたいと思っている人が多いことが伺われます。しかしながら、実際の過ごしかたは左表の通り。1位は「ショッピング」ですが、トップ10のほとんどは、自宅でどちらかというと静かに過ごすものが上位に挙がる結果となっています。皆さんは、家事や仕事の休みの日、また余暇をどのように過ごされていますか。

 

 

日頃の生活にゆとりを感じていますか
  
「感じている」9%、「感じていない」20%という結果となりました。女性よりも男性の方が、「感じている」「感じていない」に回答した割合が高く、「まあ感じている」「あまり感じていない」の回答は、女性が多く選んでいます。

 

2 
あなたが余暇に求めるものは何ですか(複数回答)
  
「気分転換・リフレッシュ」「癒やし」「休息」がトップ3という結果となりました。上記3つは、40%以上にあたる100人以上が選んでいます。皆さんが余暇に求めるものは、心(気持ち)によいものといえそうです。

 

3 
仕事や家事の休み、余暇はどのように過ごしていますか(複数回答)
    
「ショッピング」「寝る」「インターネット・ケイタイ」がトップ3という結果となりました。トップ10に挙がったもののほとんどが、自宅でできるものとなっており、休みや余暇は「自宅で」「何かをする」ことが多いようです。

 

4 

余暇にやってみたいことは何ですか(複数回答)
  
 
「国内旅行・観光」「食べ歩き」「海外旅行」がトップ3、トップ10に挙がったものほとんどが、実際の過ごしかたと違い、「自宅から出て」「何かをする」という結果となっています。

5 
もし旅行に出かけるとしたら、誰と行きたいですか(複数回答) 
 
「夫」「子ども」「友人」がトップ3となりました。中でも「夫」を選んだ人は、全体の60%近くに上っています。「夫」「子ども」両方を選んだ人は84人、全体の40%近くとなっています。

 

6
国内旅行で宿泊する場合、何泊したいですか 
 
最も多かったのは「2泊3日」で、全体の56%が選ぶ結果となりました。男女別に見ると、男性よりも女性の方が宿泊日数が多い回答を選ぶ傾向が強く、男性では、1位「2泊3日」、2位「1泊2日」だったのに対し、女性では1位「2泊3日」、2位「3泊4日」となっています。

 

7
国による社会実験で、6月スタートをめどに全国の高速道路のうち、37路線50区間が無料化となります。近県では、岡山自動車道や浜田自動車道、山陰自動車道や広島呉道路などが対象路線となります。あなたはこの機会に、これらの高速道路を使って、日帰りも含めて旅行がしたいですか。以下の行きたい場所をあげてください(複数回答)
 
今回は広島県内にお住まいの方が83%を占めていますが、「九州方面」「四国方面」を選んだ方が最も多く、全体の4割近くを占めました。3位は、夏のシーズンということもあるのでしょうか、海水浴や水族館が人気の「島根県浜田市方面」となっています。

 

8
家事や仕事と休暇をどのように切り替えて、心をリフレッシュしていますか。よい方法があればアドバイスしてください  
 

● 親に子どもを預かってもらい、買い物に出かけたり、また天気のいい日は子どもを連れて散歩に出かけています。あとは子どもが寝ているときに、お菓子づくりをしています。(女性・29歳)

● 畑では疲れてしまうので、家でプチ菜園をしています。土いじりが嫌いだったのに最近楽しくて仕方がない。育てる事に楽しみを感じています。実家に行ったり、親戚等と会ったりするのも楽しいです。でもママ友と遊ぶのが一番楽しいかな。喋りまくってストレス解消です!!(女性・30歳)

● 洋服やメイクを変えます。自分の好きなものに囲まれていると、ふっとリフレッシュできますよ。(女性・30歳)

● 日々さぼらないようにいつも心がけていますが、時には、何もしたくない時もあるので、そういった時は無理に「やりたくない」と感じながら家事をするのではなく、思い切って何もしないでいてみます。そうすると、罪悪感と、「よく休んだ」という休息の充実感を得て、次の日には普段もしないような家の中のことを気持ちよくできたりするので、そうして気持ちを切り替えています。(女性・31歳)

● 大型連休は実家に帰り、家事と子育てから解放されています。両親も孫に会うのを楽しみにしてくれてるので。(女性・33歳)

● 子どもが寝た後に,ボーっとテレビを見て現実逃避をする。(女性・33歳)

● 浜田方面の海へ行って、サーフィンまたはスタンドアップパドルをする。自然とふれあえ、仕事で小さくなった心が解放される感じがします。私は海派ですが、山、緑、川、どこでもいいので自然とふれあって、太陽を少しだけ浴びてリフレッシュするのが人間の一番の元気の元だと思います。(女性・33歳)

● 仕事のやり残しがあると、休暇中思い切り休日モードになれないので、休暇前は頑張って仕事のやりのこしがないようにする。そうすると、仕事が始まった時に戸惑うほど仕事のことを忘れて、休日を楽しめる。(女性・34歳)

● 子どもが幼稚園・小学校に行っている一人の時間に、家事を早めに終わらせて、パソコンで懸賞に応募したり、モニターに応募してみたりしています。ポイントがたまれば少しですが収入になるし、思いがけず商品が当たることもあるので、やめられません!!(女性・36歳)

● 買い物にも出ないですむような日をつくって、一日家から出ないでボ~~ッとする。(女性・37歳)

● 週末はフリマに行き、安い物でも、お財布から、お金を出し買い物する事。良いものが安くあった時には、得したなと思えるので、気分も晴れます。仕事も楽しくやっていますが、その仕事に着て行ける服などがあれば、月曜が待ち遠しいくらいです。(女性・37歳)。

● 主人に子どもを預け、美容室でフルコース!! シャンプーブローしていただくだけでも違います!! やはり女性なのだと感じるひとときです。(女性・37歳)

● 今日は何をやり遂げる!ではなく、今日はこれとこれをする、と、毎日コツコツやり続けられるように心がけています。例えば、パッチワークは録画した映画を見る2時間まで、パソコンワークは夕方5時半まで、読書は寝る前の10分程度、今日は楽器練習、今日は音楽勉強…など。曜日と時間でサイクルを決めて行うようにしています。(女性・38歳)

● 休日には自然と触れ合うようにしています。朝の森林浴など、とても空気が美味しいです。次の季節を乗り切るために、春は野草を摘み、天ぷらを食べるなど、古からの知恵を伝承しています。(女性・41歳)

● 自分が食べたいものを作る。(女性・41歳)

● なるべく職場に遠いところに行く。(男性・41歳)

● 「仕事は自宅でやらない。また「休日は仕事のことをいっさい考えない」をモットーに気分転換しています。(男性・42歳)

● スパやレストラン、ショッピングが一度にできる総合施設に出かけて、ゆっくり過ごすのが好きです。(女性・43歳)

● 夫である私が食事の手伝いをしたり、できる範囲で料理のサポートします。(男性・45歳)

● メンタル的に(誰々のお母さんや娘ではなく)一個人に戻り、家事・雑事・心配事を考えないようにする。(女性・47歳)

● 主人の休みの日曜日はゆっくり出来るように、掃除や洗濯は前の日に済ませています。買い物や急に遊びに行っても大丈夫なように、すぐに食べられるおかずを前日に作って置いたり、日ごろ冷凍しておきます。日曜日は、なるべく家事はやらないことにしています。(女性・50歳)

● 学生時代やOL時代の友人と会うと、日常から離れるので心がリフレッシュします。(女性・60歳)

● 私の場合は70歳の夫が定年退職して、10年まえからうちにいます。なんでもいっしょにしようとして束縛ばかりします。散歩に出るのが息抜きです。(女性・60歳)

 

広島リビング新聞社グループサイトLICO調査
男女226人の回答
・内訳
男性43人(19%)
女性183人(81%)

 
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