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お中元アンケート結果 2010/5/29~ 2010/6/10 |
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もらってうれしいお中元は「ビール類」。
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お中元を贈る予定の人は82%、相手は「自分やパートナーの親」と答えた人が最も多く、次いで「親類」「会社の上司や同僚」という結果となりました。お中元を贈る際に重視するポイントは、「相手の趣味・嗜好」で、全体の80%にあたる人がこのポイントを重視しています。そんな皆さんがこれまでにお中元で贈った品ともらってうれしかった品は、右の通り。いずれも「ビールなどのお酒」がトップとなっています。また、上位に挙がったものは、食べ物や飲み物でした。そろそろお中元のシーズン、皆さんはどんな品を贈る予定にされていますか。またもらいたいでしょうか。
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1
今年のお中元は、誰に贈る予定ですか(複数回答)
最も多かったのは「自分の親、パートナーの親」で117人で全体の43%を占める結果となりました。「誰にも贈らない」69人を除き、お中元を贈る人で見ると、58%にのぼっています。続いて、「親類」「会社の上司や同僚」となっています。
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2
いつごろ贈る予定ですか(お中元を贈る人)
半数近い41%の人が「7月上旬」を選ぶ結果となりました。「7月上旬~中旬」で6割近い人が贈る予定となっているようです。一方、「決めていない」人も1割ほどいました。
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3
どこでお中元を手配する予定ですか
「デパート」を選んだ人が最も多く、半数近くの43%という結果となりました。男女別に見ると、女性よりも男性の方が「デパート」を選んだ割合が若干高くなっています。年代別では年代が高くなるにつれて「デパート」の割合が高くなっており、20~40代までは20%台、50代は40%、60代以上では59%となっています。
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4
これまでに主に何を贈りましたか(お中元を贈ったことがある人、複数回答)
「ビールなどのお酒」「お菓子」「ハムや肉」がトップ3という結果となりました。以下、「そうめんや麺類」「産地直送の特産物」「ジュースや飲料水」と続いています。全体的に飲食するものが上位に並ぶ結果となりました。
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5
これまでにお中元でもらってうれしかったものは何ですか(お中元をもらったことがある人、複数回答)
2位「金券や商品券」以外の上位グループは、贈ったものと同じような順位となりました。やはり、飲食するものが人気のようです。また、受け取った人が好きな商品を選べる「カタログギフト」もうれしいと感じる人が多いようです。
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6
お中元を選ぶ際に重視することは何ですか(複数回答)
「相手の趣味・嗜好」「価格」「早期割引などの特典」がトップ3という結果となりました。特に「相手の趣味・嗜好」を選んだ人は80%、「価格」を選んだ人は72%にものぼる結果となっています。
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7
こんなギフトやサービスがあるとうれしいと思うことをお書きください
● 普段店頭に取り扱いの無いプレミアム焼酎のギフトがあれば、相手方も珍しい物で喜んでいただけると思うので、あったら良いなと思います。(女性・26歳)
● 再利用できる包み紙で送られるとうれしいです。かわいい包装紙だと開封するのが楽しみです。(女性・30歳)
● 以前から産地にとても関心があり、広島ならではのものを選んで贈るようにしています。どんな方がどんなところで育てたものか、想いを馳せながら食べることが大好きなので、普段から「道の駅」や「産直市」をよく利用しています。たとえ形が不ぞろいでも、土付きのお野菜や摘みたての果実が贈れたら喜ばれないかなぁと思います。(女性・33歳)
● 旬の果物を秋に届けますとの目録だけを中元に届ける(ギフトカタログとにていますけど)。(女性・33歳)
● 家事代行、換気扇掃除やエアコン掃除など、自分では掃除しにくいところをしてくれるギフトがあれば嬉しい。そういったサービスがあるのは知っているが、自分で呼ぶのは家事をさぼっているような気がして呼びにくいので、いただけると堂々と利用できると思う。(女性・35歳)
● インターネット通販をよく利用しますが、ただ商品を送るのでは味気ないもの。オリジナルのメッセージカードを添えてくれるサービスがあると嬉しいです。また過剰包装も気になるので、「環境に配慮して送り主の意向で、簡易包装でゴミの減量化に努めています。」のようなメッセージも添えて、なるべくゴミの少ない包装をするようなサービスがあればエコにつながっていくと思います。(女性・36歳)
● お中元の内覧会に、多少有料でもいいから参加できるとうれしいです。いろいろ試食してみたいですし、バイヤーさんのセールスポイントも詳しく聞いてみたいので。(女性・36歳)
● もらう時期を選べる。お中元で一度にもらっても食べきれなかったりするので、受け取る時期を選べるとうれしい。(女性・38歳)
● 日帰り温泉・ペアランチ・エステ(女性・39歳)
● お菓子や食品を送りたいときは先に味見をしてみたいので、まず自分がその商品を試してみて、その後それを選んだ際には価格や個数に応じて割引などがあるとうれしい。(女性・43歳)
● 配達日時を贈る相手に確認して届けてもらえるサービス。(女性・43歳)
● 先方が受取った事を通知してくれるような、お店側のシステム。例)商品の中に“受取りました葉書”がいれてあり、受取った方がポストに入れれば受取られた事が送った側にハッキリと分かるようなサービス(受領印の確認では安心できないため)。(女性・46歳)
● クール便でギフト(大量のアイスクリーム)を贈ってもらい、冷凍室に空きがなく困ったことがあります。発送依頼人からではなく、発送業者が送る前に何々様からの依頼でどういった物があるので、受け取り希望日はあるか?と聞いてくれるようなサービスがあると嬉しいです。(女性・47歳)
● 有名店のスイーツが送られた人の好きな日に届けてもらえるようなギフトがあればいいなと思います。ワンホールのケーキとかプリンとか冷凍でないものは送りにくいです。(女性・47歳)
● 毎回同じ住所にお中元を送る場合、割引特典があると嬉しい。(女性・54歳)
● そのデパートだけのオリジナルギフト。(女性・57歳)
● いろいろ詰め合わせ。小人数用に食品だけでなく。(女性・36歳)
● スポーツジムのチケット(男性・62歳)
● もし気に入らないときは同じ価格で交換できたらいいですがーーー。(女性・62歳)
● スーパー銭湯の入場券。(男性・63歳)
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8
お中元でのエピソードをお聞かせください
● 新入社員時代、北海道から上司に「かに」をまるごと一匹贈りました。ただのおみやげ気分でしたが、今考えるとそれが私の「お中元デビュー」ですね。(女性・24歳)
● 昔、遠距離をしていた彼にお中元の時期にビールを贈っていました。彼氏にお中元というのもおかしいかなと思ったのですが、普段仕事を頑張っている彼にお疲れ様の心をこめて贈りました。喜んでくれたのでよかったなと思います。(女性・27歳)
● 義両親からジュースが送られました。主婦の私は家にいるので気にせずゴクゴク飲んでいたら、主人に「夫婦で半分ずつだ」と言われて、ジュースを仕分けられました。(女性・30歳)
● 昔実家のお中元に生きた魚介を山ほど頂いたことがあり、魚やカニなどをさばけない母が、生きたまま茹でようとしてお湯がはねて困り果てていたのを思い出します。シャコとかカニとか・・・。今思えばなんて贅沢な贈り物だったのだろうと思うのですが、当時は子どもだったので物の価値が全く分かりませんでした。(女性・30歳)
● 親に送ったのですが、家にも同じものが…やっぱり親子だなぁと思いました。(女性・32歳)
● 実家にハム贈ったけれども、自分が実家に帰った時まだあったので自分も食べたこと。ビール贈った時もそうでした。むしろ自分が食べた量の方が多かったかも(笑)。(女性・32歳)
● 結婚を機に広島にUターンするまで、10年近く京都で働いていました。長年お世話になった会社の方に、毎年お中元を贈っています。紋切り型のお中元にならないよう、毎回アイディアを練って、音戸のちりめんや世羅の果物、瀬戸田町のレモンなど、広島のものを贈って喜んでいただいています。また、贈る方の顔を思い浮かべながら、できるだけ産地まで足を運んで選ぶことにしています。こうすることで、自分自身も広島をより深く知るきっかけになって良いなぁと感じています。(女性・33歳)
● 本店でしか買えないというブランドにこだわった商品を送ったら、珍しいと大変喜んでくれました。(女性・33歳)
● 親世代は、子どもの結婚相手の両親へお中元やお歳暮を贈り合っていますが、うちは親へ贈ったりしていません。「離れて暮らしていても、家族なんだから、いらないよ」と言われたので……でも、夫の実家からは、お中元やお歳暮の時期になると、それっぽいものが送られてきます。あえてお返しをするのも、義務的な感じがするので、里帰りの際や記念日などに、日頃の感謝の気持ちを込めた手土産を持参するようにしています。(女性・34歳)
● ちょうどお中元を贈る時期に沖縄旅行をしていたので、沖縄からかなりローカルな食材や果物などを市場で安く仕入れて送ったことがあります。とても物珍しいこともあり、喜んでもらえました。(女性・35歳)
● 祖父に、大好きなビールを贈っています。大手メーカーのものではなく、各地の地ビールと、それに合うもの(扇子や甚平、竹シートなど夏を快適に過ごすアイテム)を贈っています。いつも「あぁ極楽、孫のおかげで夏を涼しく過ごせて極楽!」と絵手紙をくれるのが、何より嬉しい便り。いつまでも元気でいてね、じいじい!(女性・36歳)
● 仲人さん宅に持って行った時、奥さんがいらしたのですが、お化粧をしていなかったのか、ドアの所から玄関の方へ出てきてくれず、ちょこっと顔を出して、「そこへ置いといて」と言われた事。びっくりしました。そんな早い時間でもなかったのですが、アポイントが必要だったな…と思ったり、たとえ眉がなくても出てきて受け取るのが筋だろー…と思ったり、若かった私は複雑な気持ちでした。(女性・37歳)
● 子どもが小さい時、なかなか外出が出来ず、短時間で商品を決めたので仕方ないのですが、自分のほしいもの(ジュース)を贈りました。でも、両親はジュースなど飲まないので、結局里帰りした時、私と子どもが飲んじゃいました。ごめんなさい。(女性・38歳)
● お中元のアルバイトをしていた時に接客していたお客様がダンナ様になりました。匿名希望。(女性・42歳)
● 以前住んでいたお肉屋さんから親戚に肉を送っていたのですが、とても好評だったので、今もそのお肉屋さんに頼んで送ってもらっています。お中元とお歳暮の年2回のことですが、こちらも以前住んでいたことを懐かしむ機会となっており、お互いの喜びとなっております。(女性・45歳)
● 毎年決まった調味料をいただき、楽しみにしています。気にいるものであれば、同じ品物というのもいいですね。(女性・45歳)
● 引っ越してすぐに、お中元が届きました。「忙しいでしょうが身体に気をつけてね」のメッセージとともに産地のうどんすき! 部屋の片付けなどでぐったりしていたので夕食に手がかけられず、とても嬉しかったです。(女性・46歳)
● 高齢の母にいつも送っています。夏はきまってアイスです。母が喜ぶからです。いいのにといつも言われますが、お世話になってきたからとささやかな感謝の気持ちです。親しい仲にも礼儀ありというところでしょうか。何か返しておかねばならないと思っているのでいい習慣だなと思います。(女性・47歳)
● 子どものピアノの先生にお中元を贈っていた頃、他の生徒のお母さん方と話し合って「お宅はジュース」「お宅はお菓子」など贈る物が重ならないようこっそり分担制にしていた(笑)(女性・48歳)
● いつも油を送っているお宅のお孫さんからは「油のおじさん」と呼ばれています。(男性・63歳)
● 一人暮らしの私に、姪が毎年一人用の味噌汁やウーロン茶、ジュースを送ってくれます。無駄がなくうれしく思います。またその倍くらいのものをプレゼントしてやります。息子の嫁には内緒ですが……。(女性・71歳)
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広島リビング新聞社グループサイトLICO調査
男女270人の回答
・内訳
男性53人(20%)
女性217人(80%)
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