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〔6月のテーマ〕 ご飯をふっくらとおいしく炊くコツ

ご飯をふっくらとおいしく炊くコツ

炊き方のアイデア一つでおいしいご飯に

 

山陽路のリビング新聞社グループ(福山・広島・東広島・岡山・倉敷)の読者の皆さんから寄せられた生活の知恵を紹介する「くらしの便利ノート」。今回のテーマは、「ご飯をふっくらとおいしく炊くコツ」。皆さんからのアイデアを紹介します。

少量のもち米を入れて炊くとフワフワに

まず、研いだお米を30分水に漬け置きします。そして、少量のもち米を一緒に炊くとフワフワになります。また、ガス釜だとふっくら炊けるだけではなく、お米が降り積もったぼたん雪みたいな輝きを帯びています。(東広島市・34歳)

お米の研ぎ方にこだわる

お米の研ぎ方で炊き上がりの状態が変わると思っています。
1回目は一気に水を注いで表面の汚れを落とす程度に2、3度かき回してすぐに水を捨てます。
2回目からは指を広げてお米の中に差し込むようにし、同じ方向にかき回します。水を注ぎながらすすぐようにして捨て、2、3回繰り返します。お米は最初に水に触れたとき水を吸いやすいので、ぬかのにおいが付かないよう、1回目のとぎ汁は素早く捨てるのがポイントです。(広島市・34歳)

少量のお酒を入れて

お米を炊くとき、少量のお酒を入れます。特に急いでいて、漬け置く時間がないときにいいようです。アルバイト先で教えてもらった方法です。(広島市・46歳)

昆布を入れて

お米を研いだ後、ざるに上げて30分程度置いてから昆布を2、3cmに切ったものを入れて炊くとふっくらおいしく仕上がります。(岡山市・38歳)

お米は常に冷蔵庫で保管

知り合いの農家のお宅で知ったのですが、お米は常に冷蔵庫で保管するといいようです。また、研ぐときは米の形を壊さないように気を付け、汚れた水が染み込まないように手早く研ぎます。約40分水に浸して炊飯します。これを実践しておいしくいただいています。(岡山県総社市・30歳)

オリーブ油やサラダ油を入れて炊飯

お米を研いで炊飯器にセットしてからオリーブ油またはサラダ油を小さじ2分の1弱くらい入れて炊きます。お米につやが出てふっくらします。(福山市・31歳)

竹炭や備長炭を入れて

竹炭や備長炭を入れて炊くとおいしいご飯になります。(広島市・47歳)

研ぐときはかき混ぜず、水はきっちり計って

わが家では最低でも3合炊きます。研ぐときあまりかき混ぜず、米を泳がす感じで、その後は30分以上しっかり水を切ります。水をきっちり計って入れて、30分以上水に浸します。農家のおばあちゃんが教えてくれた方法です。(広島市・32歳)

梅干しを1つ入れて

梅干しを1つ入れて炊くとおいしくなります。(倉敷市・41歳)

少量のはちみつを入れて

ばあちゃんから教えてもらった方法ですが、少量のはちみつを入れて炊くとおいしく出来上がります。入れる割合はお米2合に対してはちみつをティースプーンに1の見当です。「はちみつをお米に?」と思われるかもしれませんが、炊き上がりがふっくら。時間がたっても本来のお米の味がしっかりあって、家族にも好評です。(広島市・33歳)


提供:福山リビング新聞社
(「リビングふくやま」2010年7月10日号掲載)

 
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