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夏バテアンケート結果 2010/6/12~ 2010/6/24 |
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夏バテ防止は「うなぎ」と「十分な睡眠」。
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夏バテの症状が出る人は全体の96%。症状として最も多いのは「体がだるい」、次いで「疲労感」という結果に。また、「食欲が落ちる」人は、程度や頻度の差はあるものの、全体の66%を占めました。そんな皆さんが、夏バテ対策のメニューとして挙げたのは左表の通り。「うなぎ」を選んだ人は、半数近い49%に上っています。また、回答者が健康が気になる世代に多いためでしょうか「あっさりした冷たい麺」「お酢を使った料理」が2位・3位となっています。また、夏バテ克服のためには、まず「十分な睡眠」が必要と考えている人が最も多い結果となりました(下表)。
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1
夏バテとして、どんな症状が出ますか(複数回答)
「症状が出ない」を選んだのは4%。96%の人が何らかの症状が出るという結果となりました。その中でも最も多かったのは「体がだるい」で、症状が出る人の83%が選んでいます。
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2
夏になると食欲が落ちる体質ですか
「必ず」「落ちることがある」合わせて66%という結果となりました。男女別に見ると、女性の方が割合が高く、男性が58%だったのに対し、67%となっています。反対に「食欲がわく」と答えた人は5%。こちらは男女差はありませんでした。
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3
夏バテ対策のメニューといえば何ですか(複数回答)
半数近い49%が選んだ「うなぎ」が1位という結果となりました。2位は「あっさりした冷たい麺類」、3位は「お酢を使った料理」と、意外にもあっさりと食べられるものが続く結果となっています。
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4
夏バテ克服の方法は何ですか(複数回答)
「十分な睡眠」「水分補給」「早寝早起きなど規則正しい生活」がトップ3という結果となりました。特に「十分な睡眠」については、66%の人が選んでおり、まずは「しっかり寝ること」が夏バテには効果的を考えている人が多いことが伺えます。
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5
クーラーに頼らず、暑さを乗り切る工夫はありますか(複数回答)
「扇風機を使う」を選んだ人が最も多く、78%にも上りました。次いで「クールビズ(涼しい服装)」「冷たい飲み物や食べ物」となっています。エコに対する意識が強まっているためでしょうか、「分からない」と答えた人は2%にとどまり、他の人は色々と工夫を凝らしているようです。 |
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6
夏バテ対策を目的に、行きたい場所がありますか
最も多くの人が挙げた場所は「図書館」。次いで「大型スーパー、ショッピングセンター」「温泉」「プール」となっています。具体的な場所では、「みくまり峡」「三段峡」(いずれも広島県内)といった峡谷などが挙がっています。 |
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7
夏バテを克服できるメニューや夏バテ対処法があればお書きください
<夏バテ対策の食べ物>
● 対処法ではなく予防法なのですが、種をとったゴーヤ半分とバナナ1本、牛乳、はちみつでバナナゴーヤジュースを作り、毎朝飲みはじめてから夏バテ知らずになりました。(女性・29歳)
● ゴーヤ料理です。味噌汁に入れたり、ぬか漬けにしたり、ゴーヤチャンプルーにしたり、とにかく何でも料理に使いました。そのおかげか、夏バテ知らずです。(女性・30歳)
● 真夏の暑い時期に、妊娠後期でまさにバテ気味に! その時主人がうなぎを毎日のように持って帰ってくれて、せっせと食べました。それから疲れが出てきたと思ったら、うなぎを食べるようにしています。砂糖の入った飲み物を飲まないようにする。水かお茶。梅干を使った料理を増やす。(女性・30歳)
● とにかく香辛料を使った料理を食べます。スパイスカレー、ビビンバ、チゲなど、体が温かくなるものを食べて暑気払いをします。(女性・33歳)
● ねばねば系の食べ物を食事に多く取り入れる。モロヘイヤ、ツルムラサキ、山芋、納豆など。夏でも氷を入れた冷たい飲み物はあまり飲まないで、温かい物を飲む。(女性・33歳)
● トマト、キュウリの中華風マリネを食べる。砂糖、酢、しようゆ、ごま油で作ったタレにトマトとキュウリを入れ、半日~一日漬けこむ。食べる前にごまをふると、風味が増して食欲増進!(男性・34歳)
● 新ショウガをスライサーで薄くスライスして、らっきょう酢に漬け込んで食べます。市販のらっきょう酢を使うので、失敗もなく簡単にできますよ。(女性・35歳)
● 野菜をたくさん入れたポトフやスープ。暑い時期でも、具がたくさん入った温かいスープを食べると、体調が良くなるように思います。(女性・35歳)
● 冷たいものを食べない! むしろ。(女性・37歳)
● 実家でできたスイカ、キュウリ、トマトなどの夏野菜を食べます。体の熱をとってくれ、水分や栄養も補給してくれるので、私流の夏バテ対策になっています。(女性・40歳)
● カレーです。辛さや具材を変えるだけ、さまざまなバリエーションを楽しめますからね。特にカレー好きの僕は飽きがなかなかきませんから、夏中楽しんで、元気を取り戻します!(男性・45歳)
● 梅ジュースやしそジュースをつくって飲むと、普通の清涼飲料水を飲むより健康に良さそうなので気に入っています。自分でつくると甘さも調節できるし…以前は梅酒を飲んでぐっすり眠ってましたが、蚊がよってくるのでやめました(笑)(女性・46歳)
● とにかく酢のものや梅干などを必ず一品にして、食欲増進を図る。(女性・48歳)
● にんにくのみじん切りやみょうが・青シソを料理に使う。(女性・48歳)
● ・母の作る酸っぱい酢の物。食欲が落ちる夏、不思議と母の酢の物だけは体が欲しがる。・冷たいものを口に入れない。夏こそ体をあたためるべき季節だと思う。(女性・55歳)
● 焼肉に普段の3倍くらいのニンニクとお酢を加えたもの。ばっちし!(男性・58歳)
<私の夏バテ対処法>
● なるべく昼間の外出をさけ、午前中から外にでるようにし、日傘をさして日光を直接浴びないようにしてます。クーラーが苦手なので、基本扇風機を使い、あっついときはアイスやかき氷を食べます。一時的ではあるけど、気持ちいいです。(女性・29歳)
● 体がほてって寝れなくなるので、冷たい流水で足を冷やすと寝やすくなるので、バテないでいられます。(女性・30歳)
● できるだけ、家事などで体を動かす(首に保冷剤を巻いて)。30度を超えたら、我慢せず冷房をつける。(女性・31歳)
● 育児真っ最中の私。エアコンをガンガンにつけたいところだけど、子供が冷えすぎてもいけないと思い、少し高めに温度設定し、物足りない分は、冷却ストールや濡れタオルを首に巻くと、ひんやりしてとてもいい感じでした! 汗も吸い取ってくれますし。屋外で子供を水遊びさせたりする時にも重宝しました。(女性・34歳)
● お風呂場でこまめに足を洗う。前日の残り湯で良いので、足を洗うと、なんだかさっぱりした気がします。(女性・34歳)
● 旅行が大好きなので、旅行の計画を立てる作業が無気力から脱出できます。好きなことに打ち込むことが夏バテの対処法だと思います。今年は家庭菜園デビューして、土に触れ合い、秋の収穫を楽しみにしつつ思いっきり汗をかいてみようと思います!(女性・34歳)
● 朝は、家事の後、図書館に行って、色々な本を読んで、昼食後は、プールに行き、泳がずに、水中ウオーキングをしながら、仲間とお話をすることです。(女性・38歳)
● ・食欲が落ちると、夏ばてしやすいので、出来るだけ3食摂るようにする(特に辛い物が好きなので、激辛を時々食べる)。・早寝早起きで、規則正しい生活をする。・寝る時に、扇風機は使用しない(体がだるくなる)。起きている時は、使用可。・冷たい物を食べ過ぎない(適度にする)。・直射日光は避ける(直射日光に当たると疲れるので)。・昼寝をする。(女性・42歳)
● 梅干し、青シソ、トマトなど夏の野菜、生姜やゴマを多用する。眠い時に寝られる状況なら体を休める。本格的に暑くなる前に、汗をかきやすいからだづくりをする(お風呂にながくつかる、運動をするなど)。(女性・46歳)
● 『病は気から・・・』ではありませんが、夏バテの症状が出ても、決して夏バテだと思わないことです。(女性・46歳)
● ぐたっとしているより、とにかく動くことです。野球観戦など、好きなことだと暑さも苦になりません。鍼の先生によると、汗をかきすぎると皮膚の気が落ちてしまうので、ドライにして、汗をかかないようにすることと言われて守っています。(女性・52歳)
● 露天風呂でおもいきり汗を出す。(女性・57歳)
● これといった特別の方法はありませんが、睡眠を十分とること、そのため短時間であっても昼寝をする。日中のかんかん照りの時間帯は極力外に出ないようにすることぐらいですかねー。(男性・69歳)
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<調査概要>
広島リビング新聞社グループサイトLICO調査
男女267人の回答
・内訳
男性53人(20%)
女性214人(80%)
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