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リサイクルアンケート結果 2010/6/19~ 2010/7/1

売買したリサイクル品№1は「書籍・雑誌」。

 不用品の処分について、最も多かったのは、「ゴミとして処分」(全体の81%)でしたが、「リサイクルショップへ販売した」人も50%という結果となりました。ここ3年で売買したリサイクル品は表の通り。「書籍・雑誌」は、売買したことがある人の60%が売買経験があり、以下「衣類」「ゲームソフト」と続いています。リサイクルショップで中古の商品を買うことについては、「まったく抵抗はない」を選んだ人は16%、「どちらかと言えば抵抗はない」は27%。「まったく抵抗はない」を選んだ人は男性21%、女性15%と、男性の方が抵抗感が少ないようです。

 

 

今まで不用品をどのように処分していましたか(複数回答)  
 
「ゴミとして処分」を選んだ人が最も多く、全体の81%を占めました。次いで「リサイクルショップへ販売」(全体の50%)、「知人や友人に譲渡」(全体の22%)となっています。

 

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3年以内に売買したリサイクル品は何ですか(複数回答)
 
「売買したものはない」と回答した人は全体の9%と、ほとんどの人がリサイクルショップを利用したことがあるという結果となりました。品物は「書籍・雑誌」が最も多く、回答者の54%にも上りました。次いで「大人の衣類」「子どもの衣類」となっています。

 

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3年以内に利用したリサイクルショップはどんなお店ですか(複数回答)
 
「リサイクル専門店」を選んだ人が最も多く、利用した人の68%にも上る結果となりました。売買した品物の上位が「書籍・雑誌」「大人の衣類」「子どもの衣類」ということで、次いで「古本屋」「古着屋」となっています。

 

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リサイクルショップなどで中古の商品を買うことに抵抗はありますか
 
「まったく抵抗はない」16%、「どちらかと言えば抵抗はない」27%と半数近い人は、あまり抵抗を感じていない結果となりました。女性よりも男性の方が抵抗感が薄いようで、「まったく抵抗はない」男性だけでは21%という結果となっています。

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抵抗がある理由は何ですか(「すごく抵抗がある」「どちらかといえば抵抗がある」人)
 

●10代だった頃は古着が流行っていて、よく古着を買っては着ていましたが、今はあの独特の匂いが苦手で新しい服しか着られなくなってしまいました。身に付けるものは古着だと抵抗があるが、本などは安いのでよく中古で購入します。(女性・27歳)

●衛生面が気になります。(女性・31歳)

●どのような人がどのような使い方をしたかわからないので。(女性・33歳)

●衛生面で。子どもが使うものは抵抗がある。自分のものは特に気にならない。(女性・37歳)

●服など身に着けるものに関しては、前に使っていた人がわからないのは気持ちが悪い。ゲームソフトや本・DVDなどは備品であれば安く手に入れることが出来るのでそれほど抵抗はないのですが・・・。(女性・42歳)

●前に使っていた人の「念」「思い」が入っていると思うと、抵抗を感じます。(女性・44歳)

●誰かが使った使用感があるのが少しいや。(男性・45歳)

●あたりはずれがある。(男性・49歳)

●安心感に欠ける。(女性・49歳)

●一度、リサイクルショップで掃除機を買って、ほとんど吸引力がなく使い物にならなかった経験があるので、信用がおけない。(女性・60歳)
 

 

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リサイクルショップを上手に活用する方法や、リサイクルショップに関係するエピソードがあればお書きください。 


<リサイクル、私の利用方法・アドバイス>

●ポイント倍の日にいくのはいいとおもいます。買い取ってくれない本でも、処分をしてくれるので助かります。(女性・29歳)

●欲しい本があるときは、まずリサイクルショップに行って探してから、なければ本屋に行くようにしています。(女性・30歳)

●まず、ホームセンター等で新品の値段を見る。その後リサイクルショップで似たようなものを探し、似たようなものがなければ、新品を買うが、似たようなものがあった場合は、値段と耐久性等を考慮してどっちを買うか検討する。リサイクル品ですぐに壊れたりしては、安くても良くないので・・・。(女性・30歳)

●引き出物などは、箱に入れたままの方が価格の査定の時有利です。(女性・33歳)

●赤ちゃん関連のものは中古で買ってきれいに使って、使わなくなったらまた売る。というふうにすると、実質差し引き0円という時もあります。子どもはすぐ大きくなるので、リサイクル商品をうまく使うと節約にもなるかも。(女性・35歳)

●買う店と売る店は分けています。買取りの評価が良いところの方が、同じものを持っていっても全然料金が変わってきます。買取りの際、目の前で評定してもらい「もう少しほしいな~」などのやり取りを行うのも、フリーマーケットにいるみたいで楽しいですよ。(女性・35歳)

●季節に合わせて売りに行った方が高く買い取ってくれる、(女性・38歳)

●衣類はやはり、季節を早どりして店頭へ持っていくことが大事です。あと、その店で何が売れ筋で、どんなブランドものが欲しがられているかチラシで知っておくといいと思います。主人の学生の頃のポーターの大きなバッグを試しに出したら、5000円以上で売れました。流行遅れでも、いいブランドはそれなりに回収できますよ。(女性・39歳)

●衣類はアイロンをかけられるものはかける。シーズンより早めに持ち込む。(女性・42歳)

●特にゲーム関係は、お店によって売買価格がかなり違ったりするので即決せず、回って価格を検討した方がよい。(女性・45歳)

●まめに顔を出していると、ときどき新品みたいなものが安く出ているときがある。(男性・45歳)

●意外な骨董品が紛れて出現することがある。(女性・72歳)


<リサイクルに関してのエピソード>

●いらなくなった指輪を売りに行ったら、それなりの値段で買い取ってくれたから驚いた。ブックオフで衣類や時計、貴金属まで売っているのに驚いた。(女性・30歳)

●さほど古くもなかったので捨てるのがもったいないと思ったパソコンラックを、買い取ってもらおうと思ってリサイクルショップに引き取りを頼んだら、買い取るどころか粗大ゴミとして処理するより高い値段で引き取られてしまったことがあった。(女性・31歳)

●ゲームや本を売る時は、近所のお店を2・3軒回って一番高い所に売ったりするのですが、買い取り価格が貼り出してない場合は、お店の方に金額を聞いてから売るのを止める事も。。。若干恥ずかしさもあり、昔はできませんでしたが、今はできるようになったので、年を取ってずうずうしくなってしまったかな、とは思います。。。(女性・33歳)

●よく引き出物などを売りに出している方が多く、見ていると、名入りの物が結構あります。これ、名前が書いてなければもう少し高く売れるだろうに・・・と思いつつも、これを引き出物に出した新郎新婦さん達は、単なる自己満足なんだろうな~と思ってしまいます。自分の結婚の時には絶対名入りの引き出物は絶対しないぞ!と思ったものでした。(女性・35歳)

●引っ越しの際に利用したリサイクルショップは、電話連絡時にお願いした物以外でも引き取ってくれるものがあって助かった。(女性・39歳)

●以前に勤めていた会社の引越しの際に、机や椅子、ラックなど事務用品の処分に困っていたとき、リサイクル業者が引き取りに来てくれたうえ、わずかながらも代金までいただき、とても助かりました。(男性・42歳)

●一度古着を買ったら、気付きにくいところに破損(ファスナー壊れ)があったので、それ以来古着は避けるようになりました。よく利用するゲームソフトの中古品も、買って開けたらタバコの臭いが染み付いていたことがあったので、信頼できるお店でよく確認してから買わなければならないと実感しました。(女性・42歳)

●子どもが文庫本を大人買いした時に、うっかり持っている巻も買ってしまいました。古本として売ろうとしたら、未成年なので保護者の許可が必要で、電話確認まであって、結構面倒でした。で、買取価格はたったの5円! 新品なんだけど最新刊でないためこうなんだそうです。トホホ...。(女性・43歳)

●何年も前ですが、ワープロを結構な値段で購入し、そのあとすぐパソコンを購入しました。ワープロは使わないし、もったいないし…。だめもとでリサイクルショップに持っていくと8千円で引きとってもらいました。1割くらいの値段でしたが、0円だと思っていたので、助かりました。(女性・45歳)


  

<調査概要>
広島リビング新聞社グループサイトLICO調査
男女226人の回答
・内訳
男性39人(17%)
女性187人(83%)

 
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