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観光農園アンケート結果 2010/7/10~ 2010/7/22

フルーツ狩りを体験したことがある人ー88%。

 フルーツ狩りを体験したことがある人は全体の88%。全体の半数近い45%が「3~5回行ったことがある」と回答する結果に。体験したフルーツ狩りで最も多かったのは「なし」で、フルーツ狩りした人の54%が体験している結果に。以下、「ぶどう」「いちご」がトップ3でした。これから体験してみたいフルーツ狩り1位は「いちご」で、61%が選ぶ結果に。以下「さくらんぼ」「ぶどう」となっています。フルーツ狩りを含め、チャレンジしてみたい農業体験の1位は、やはり「フルーツ狩り」でしたが、男性では2位に「山菜採り」、女性では「いも掘り」がランクインしました。

 

 


今までにフルーツ狩りを体験したことがありますか
 
フルーツ狩りの体験がある人は88%、毎年1回以上行っている人は全体の15%という結果となりました。年代別に見ると、体験したことがある割合が最も高かったのは60代以上で95%、最も引く方tのは20代以下の85%でした。回数で最も多かったのは「今までに3~5回行ったことがある」人で、全体の45%を占めました。

 

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今までに行ったことがあるフルーツ狩りは何ですか(複数回答)
 
1位は「なし」で、フルーツ狩り体験者の54%が選ぶ結果となりました。体験回数が「年に1回は行っている」「今まで1~2回しか行ったことがない」人は、全て「なし」を選んでいます。2位は「ぶどう」、3位「いちご」でいずれも半数以上が選ぶ結果となっています。

 

3 
行きたいと思うフルーツ狩りはなにですか(複数回答)
 
こちらは「いちご」が1位で、全体の61%が選ぶ結果となりました。以下、「さくらんぼ」、3位「ぶどう」と続いています。「いちご」や「ぶどう」は体験した人が多い一方、リピーター希望も多いようです。一方、体験したことがあるフルーツ狩り1位の「なし」は5位にとどまる結果となりました。

 

4 

旅先で農業体験にチャレンジするなら何ですか(複数回答)  
 
最も多かったのは「フルーツ狩り」。全体の65%が選ぶ結果となりました。男女別に見ると、女性では「いも掘り」が2位だったのに対し、男性では5位。男性では3位だった「野菜づくり」が女性では5位と、男女でチャレンジしたいものに差が表れています。また、男性では「山菜採り」にチャレンジしたい人が多く、女性では26%の人が選んだのに対し、男性では44%の人が選ぶ結果となっています。

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フルーツ狩りで、農園選びの決め手は何ですか(複数回答)
 
「入園料または持ち帰りの料金」を選んだ人が全体の62%で最も多い結果となりました。以下「農園までの移動時間」「トイレや休憩所、駐車場などの施設が充実」となっています。

 

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フルーツ狩りの楽しさや魅力、またはエピソードをお書きください
 
● 小さい頃、両親につれてってもらいました。記憶にあるのは、梨、りんご、いちご…。アルバムを開くと、家族四人でりんごをかじっている写真がありました。小さい頃だったので詳しくは覚えていませんが、両親に確かに連れて行ってもらったという暖かい記憶は今でも残っています。私も将来子どもが出来たら、自分の親にしてもらったように、してあげたいなと思います。(女性・27歳)

● 自分が幼稚園の頃、みかん狩りに行った思い出があります。自分で見つけてとったミカン、すっぱくてもとても美味しく感じた記憶があります。あの楽しい思い出を、自分の娘たちにも経験させてあげたいです!(女性・28歳)

● いちじく狩りが楽しい。取れたてを外で食べるのが私にとって贅沢な時間です。取れたてはスーパーよりも甘いし、実の表面に毛があるというか、傷もないし、しゃきっとしています。がんばって高いところも手を伸ばして取った努力もおいしさを倍にしてくれている。(女性・29歳)

● 年に一回、家族や近所の人達と20人くらいで行って、梨を食べてバーベキューもします。自分の家族だけでは面倒なことでも、みんなとしたら、楽しいし、交流も深まって良いです。(女性・30歳)

● 家ではミカン狩りの木を買っています。毎年時期になると、家族でミカンの収穫に行くのがイベントです。農家の人も親切でミカンを送ってきてくれたりします。(女性・32歳)

● 祖父母の家が世羅にあったので、秋になると梨狩りにつれていってくれました。5人兄弟なので、みんなでにぎやかに梨をとって食べたのを思い出します。梨の木の下にみんなで座って食べたみずみずしい梨は本当においしかったです。今年の収穫時期には、今年1月に生まれた子どもを連れていってあげようと思います。(女性・33歳)

● 子ども会で(平田観光農園へ)行ったことがあります。採ってもよい果物の種類と個数が決まっているコースでしたが、1~6年の縦割りグループで、みんなですごく楽しんで果物狩りをすることができました。ただ、市内から遠いのと、農園が近くなると山道が険しいので、子ども達が1人、また1人と嘔吐し始めて、引率の役員は大変でした。。。(女性・35歳)

● 親戚や知人がぶどうや栗を栽培しているので、毎年子どもたちと一緒にフルーツ狩りをさせてもらっています。お店で売られているのとは違い、大きさ、味、鮮度とも抜群。子ども達も目を輝かせてぶどうの房を切らせてもらったり、栗のイガをはずしたりします。そして毎回、収穫できるまでには時間も手間もかかっていることを教えてもらい、栽培の大変さ、食べ物のありがたさも勉強しています。(女性・35歳)

● まだ自分が小学生の頃、りんご狩りに行った記憶があるのですが、場所や誰と行ったなどはさっぱり覚えてなく、ただ、りんごをお腹いっぱい食べた記憶と収穫する楽しさだけしか覚えていません^^母にその時の事を聞いても、母の記憶も曖昧でした(笑)。(女性・35歳)

● 自分でとって食べるのは楽しいですね。皮をむいで食べるものは、子どもの分もしないといけないので、私としては、とってすぐ食べられる、ぶどうとかイチゴがいいです。梨の時には、皮を切っているときに果汁が腕に伝ってきて大変でした。だけど、やっぱり自然の中で食べるのは違います。果汁がたれていることも、忘れるくらい楽しくいただきました。(女性・36歳)

● 普段はそんなに「パクパク」食べられるほうでない果物。でもその場所へ行くと、魔法にかかったみたいに思わず食べてしまう・・・。あの場所で食べられるのがおいしいんですよね。(女性・37歳)

● 小さい子でも農業の楽しさの第一歩が体験できることが一番の魅力じゃないでしょうか。(女性・39歳)

● (西村農園に)行ったときに、子どもにも分かりやすく、ぶどう栽培について、説明してくれたり、お土産にゴーヤをくださり、おいしいぶどうはもちろんのこと、心まで満足させていただきました。フルーツ狩りはただ、食べるだけでなく、フルーツがなっているのを子どもが実際に見て、知ったりできることが魅力だと思います。(女性・40歳)

● 去年、7家族位で(平田観光農園に)さくらんぼ狩に行きました。30分食べ放題と聞き、ちょっと満足できるか心配でしたが、30分さくらんぼを食べると結構お腹一杯になり、4種類位のさくらんぼの木が有り、子どもも大人も大満足でした。後、敷地内に小動物のいるところが有り、うさぎなどを触ったりできるところがあるので、そこも子どもが喜びました。帰りに福富町の道の駅に寄り、大きな遊具で子ども達は大はしゃぎで遊んで帰りました。充実した一日になりました^0^(女性・42歳)

● (平田観光農園で)とても寒い時期にリンゴ狩りをしたとき、途中で雪が降ってきたことですね。子どもたちは大喜びしていましたが、親は寒くてふるえていました。全然混んでいなかったのですが、時節を選ぶことも必要ですね。(女性・45歳)

● りんご狩りに一度行きました。もーりんごは食べたくないというほど、りんごをいただきました。もぎたてのりんごはいつもと違うおいしさを感じました。もぎたてをいただけるところが、フルーツ狩りのお薦めでは。(男性・47歳)

● りんご狩りに招待された時。りんごがいろんな種類があって、初めて食べる種類もあって、大喜びで食べて満足していた所、お昼の用意もされていて、バーベキューがほとんど食べられなかった。。。りんごでおなかがいっぱいだったのです。でも、りんごに大満足したので、よかったです。子どもたちも自分で選んだりんごはおいしいと満足そうでした。(女性・49歳)

● イチゴは食べ放題だったので、みんなで何個食べられるか、へたをとっておいて競争しました。私は、10×10できれいに並べて100こ!!食べました。(女性・50歳)

● 切り串にみかん狩りに行ったこと お昼はジンギスカンでした。船でいくのも楽しいですよ。(女性・53歳)

● 関東などの都会からの来客や外国からの客があればいつも行きますが好評です。(男性・60歳)

● 島根県にいちご狩りに行きましたが、とてもおいしくて時間を忘れてしまいツアーの皆様にごめいわくをかけたことがあり、帰るまで小さくなっておりました。団体で行く時は気をつけなければ」いけませんね。(女性・71歳)

● 孫たちと、新鮮な果物を自分の手でもぎ取り、食べる楽しさは、何事にも代えがたい魅力だと思います。(女性・76歳)

 

   

<調査概要>
広島リビング新聞社グループサイトLICO調査
男女259人の回答
・内訳
男性57人(22%)
女性202人(78%)

 
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